これらの本は、以前、代表・須田早が率いた「サルにもわかる」シリーズで有名になった前社の作品群です。
400冊以上の本は、パソコン解説本、ゲーム攻略本のみならず、社会評論、歴史本、写真集、面白本、タレント批評など、バリエーションに富んでいます。

表紙を見ただけで「若い」編集者が頑張っていた出版社だった、とわかります。
すべての本に、「発行人・須田早」の名前があり、須田基準の本づくりを実行。
「サルにもわかる」シリーズは、最後まで実売率90パーセント台でした。