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本は、売れています!|自費出版よりも良質で格安費用の商業・企画出版

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マスコミでは、出版のことを伝える記事で、「活字ばなれ」とか「本が売れなくなって困っている出版界」
と決まり文句のように言われます。
 

しかし、実際の数字を見てみましょう。たしかに1993年頃をピークに本の売上高は下がっていますが、
そのあとは「高どまり」。減っている率は、ベストセラーが無くて下落率が最大の年で3パーセント、
その他の年は0コンマ何パーセントだったり、1~2パーセント台なのです。
 
下落の理由もベストセラーがその年に出なかっただけで、「大物」がない年だけ数パーセント
下がっているのです。つまり、市場全体が縮んでいるのではなくて、
売れ筋のコンテンツが出たかどうかで変わっているだけです。
 
 
たしかに、「雑誌」「新聞」の販売や、広告収入は、どんどん下がっています。
そのためマスコミは「出版不況」のように騒ぎますが、すくなくとも「書籍」の世界は、
あまり変動していません。
好不況に左右されないと言われる「本」、今その真価を発揮しています。
 
下のグラフで、雑誌(青)の衰退に比べて、書籍(赤)の売上高がほとんど落ちていないのがわかります。
減少幅も小さいのがわかります。

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ちなみに、下のグラフは、マスコミで新しい出版と、もてはやされている電子書籍の市場です。
マンガとBL小説などで、早期に500億円超を達成したものの、以後伸び悩んでいるのがわかります。
スマートフォンやビューワーへの移行という面はあっても、総売上が漸減しているのは驚きです。

じつは平成出版では、すべての書籍の電子出版化を予定していますが、それは「抄録版」であったり、
「音声つき」だったり。

いろいろな工夫を凝らして、既存の出版社ではできない、新しい電子書籍を制作していく予定です。
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